
演劇でビジネスが変わる?!
”演劇のメガネ”でみえるせかい
<ゲスト>
内田 稔子さん 公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC) 制作部
森 照覚さん 公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC) 制作部
静岡県舞台芸術センター(SPAC=スパック)は、静岡県立の劇団・劇場です。
東静岡の静岡芸術劇場と日本平の舞台芸術公園を拠点に、舞台芸術の創造・上演に加え、
教育機関としての劇場の役割を重視し、人材育成やアウトリーチなど幅広い活動を行ってきました。
一方で、県民認知度はいまだ30%ほど。
「劇場は敷居が高そう」 「演劇は観方が分からない」 「アートは好きな人だけのもの」
——そんな声と、私たちは設立から30年向き合ってきました。
だからこそSPACは「劇場に足を運ばない人にも、SPACだからこそ届けられる価値とは何か」を問い続けています。
その一つが、演劇×ビジネスの取り組みです。演劇の創作現場で培われてきた、コミュニケーションや身体性、即興力、多様な個性を束ねるリーダーシップといったことは、実はビジネスの現場にも通じるものです。
ゴールがはっきり見えなくても、一人ひとりが考え、対話を重ねながら同じ方向へ進んでいく
——演劇の現場で育まれてきた「調律型」のチームづくりは、管理だけに頼らない組織のヒントになるはずです。
「演劇は観ない」「劇場に行ったことがない」そんな方も大歓迎。
SPACならではの視点から、仕事や組織、チームのあり方を考えるヒントをお届けします。
●参考リンク
SPAC-静岡県舞台芸術センター
https://spac.or.jp/
書籍『演劇脳とビジネス脳』
https://lit.link/spac
水曜日のヨル喫茶とは
「水曜日のヨル喫茶」略して『水ヨル』とは…
『水ヨル』は誰かの話を酒の肴に様々な人が集うコミュニティ。
「つどう であう はじまる」をコンセプトに毎週水、小規模でカジュアルなイベントを開催しています。

予約不要、出入り自由、18:30開場、19:20トークスタ―ト。
簡単な食事とドリンクをご用意しています。
入場ワンドリンクオーダーのみ(会員企業無料)
水ヨルの会場、コミュニティスペースSOUとは
「水曜日のヨル喫茶」の会場「SOU」は、浜松のオフィスデザイン会社、株式会社Dexiが運営しています。
浜松駅から徒歩5分。
好アクセスのレンタルコミュニティスペースは、個人利用・社内研修・交流会・ダンスイベントなど様々な方にご利用いただいています。
