【造作工事】少し籠り感のあるミーティングブースを造作で

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オフィスデザイン コラム ショールーム

もっと集中できる環境を

オープンなオフィスはワーカーのコミュニケーション活性化させるとういう点でとても重要です。常に顔が見える開放的なレイアウトは、会話や新たなアイディアがうまれやすいと言われています。

しかし、オフィスの中でやるべきことに集中したいとき、ゆっくり打合せをしたいときは外部からの視線や音などの刺激を適度に遮る必要があります。

利用者さんからの要望も多くあり、今回は8席分のミーティングブースを造作しました。

形はロの字形。日が強く差し込む西側ガラス面と通路側を囲うように作りました。

日除けと合わせ、オープンな執務エリアからの視線を遮ることもできます。

天井は低めに設定し落ち着いた空間ができたと思います。囲われる快適性もありますよね。

素材もこだわりました

●木毛セメント板

お客様にご提案することも多くなった木毛セメント板。今回はお客様に見ていただけるように採用しました。

木毛セメント板とは屋根の下地や外壁の下地など、普段は目に付かない場所に使用される建材です。こちらを表面材として使用しました。素材感がありながら、Dexiのようなざっくりした雰囲気にも、きちんとした空間の雰囲気にも合うんです。カラーが選べるのも特徴です。

●SOLIDO

今回初めて使ってみたリサイクル内装ボードです。タイルのようにペタペタと接着して施工します。風合いがあってこちらも魅力的な建材です。経年で表情の変化を楽しむことができるというところも面白いですよね。

●パンチカーペット

本来なら床材として使うカーペットですが、内側の壁は圧迫感を軽減させるため、(多少の遮音効果を期待して)柔らかな表面材を採用しました。

より良い仕上がりを目指して新しい素材にもアンテナを張りながらご提案していきたいと思います。

気になる内装材がありましたら、Dexiへいらしてください。

Dexiリニューアル、他工事について

今回のリニューアルでは多くの工事を行いました。

プロジェクト全体ついてはこちらからご覧になれます。

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ご相談、初回打合せは無料です

私たちはDexiを運営することで、オフィスが変化していると感じています。

仕事を効率的にする場所から新たなものを生む場所へという変化です。

空間のチカラだけでは、新たなものを生むことはできませんが、

デザインされた空間は新たなものを生みだしたいと考える企業やワーカーの大きなチカラになると信じています。

経営のチカラにオフィスデザインを活用したいと考えている方、ご相談、初回打合せは無料ですので、是非一度お話を聞かせてください。

Dexiという場所がどんな空間かご興味ある方、一度ご来店ください。

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Dexiが選ばれる理由