【ITサポート】デジタルサイネージでオフィスコミュニケーションを活性化

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ITサポート コラム

インターネットの普及により変化したオフィス事情と課題

IT技術の進化により、インターネットが普及し、オフィスでの業務効率が格段に向上しました。

一方で失われてしまったものもあり、仕事上の連絡がネットでやりとり可能になった事で、雑談が減り、コミュニケーションが大きく減少しました。

当社がオフィスデザインで携わった企業様の多くが、「オフィスコミュニケーション」を課題としています。

例えば、

  • トップメッセージがなかなか届かない・・・。
  • 会社の経営理念やビジョン、理解してもらえてるか疑問。
  • お客様のことや市場トレンドをもっと社員に知ってほしい!
  • 社内コミュニケーションに課題を感じる。
  • 社内コミュニケーションの不足が業務の障害に。 etc.

当社もそんなオフィスコミュニケーションを改善したいと思う企業の一つでした。

当社の運営するコワーキングスペース・シェアオフィスには沢山の利用者様がおりますが、各自が業務に集中している為、何も仕掛けがないと各々の交流がゼロという環境でした。

何か簡単で効果的な方法でコミュニケーションの活性化は出来ないものか、と考えていました。

そこで目をつけたのがデジタルサイネージです。

「デジタルサイネージ」とは、表示と通信にデジタル技術を活用して、ディスプレイなどに映像や文字を表示する情報媒体で、コミュニケーション、広告・宣伝など、多様な目的で使用されています。

使ってみると、我々の期待以上に様々な改善に成功しました。

デクシィでEnplugを導入して得られた効果

当社の実例をいくつかご紹介します。

コミュニケーション

業務効率化

  1. カレンダーアプリとの連動で、レンタル会議室のスケジュールを表示し、利用者様と社員どちらもすぐに確認できるようになった。

会話促進

  1. その日誕生日の方が表示され、本人と会話が生まれ、コミュニケーション促進に成功。
  2. 会社のSlackアカウントと連携。読書本の紹介、社員の最近の出来事を更新している。館内利用者様と会話が生まれ、コミュニケーション促進に成功。
  3. Googleトレンドと連動し、最新の検索上位ワードを表示し、ちょっとしか休憩時間の会話に大きな役割を担っている。

広告・宣伝

  1. YouTubeアプリとの連携。オフィス家具の動画を流用。1時間で流れる割合も調整ができ、見る人が身構える事なく宣伝可能。家具の販売に繋がる。

オフィス環境整備

衛生的

  1. コロナ感染対策として、直接的な接触を避けることができた。
  2. 対面でのやりとりが不要、紙を介しての間接接触も防止している。
  3. 緊急事態宣言中、リモートワークになったが、Enplugをパソコンで遠隔更新。 コワーキングスペースの利用者様に滞らず情報を適宜発信する事に成功。

エコ

  1. 紙を減らす事でエコ化実現、経費削減にも成功。

美化

  1. 当社運営のコワーキングスペースは内装にこだわりがあり、掲示物があると、見た目が気になるのだが、サイネージに情報集約し、見た目がスッキリした。

当初の課題は勿論ですが、上記で述べたような実例を経験し、デジタルサイネージを導入して良かったと思いました。

コミュニケーションが希薄な現代だからこそ、差をつけれる要素になる。

個と個を繋ぎ、組織を一個体とした連帯感が会社を支えます。

会社独自の価値を高め、働く社員一人一人のやる気を上げる。

そうする事で有能な人材が会社に集まり、仕事の質も上がります。

そんな悩みを抱える方にピッタリのソリューションをご紹介します。

デジタルサイネージ「Enplug」を選ぶ理由

様々なデジタルサイネージがある中でEnplugをオススメする理由が3つあります。

⑴アメリカのデジタルサイネージ市場シェア1位であり、大手企業が利用しています。

⑵Enplug内の無料アプリケーションで簡単にコンテンツを作成でき、複数端末も一元管理できるなど、初めて使う人でも使いやすい。

⑶Slack、Youtube、Instagram、twitterなどのSNSと連携している唯一のシステムである。

是非、あなたの会社のオフィスコミュケーションをワンステージ上にするのに役立てていただければと思います。

当社では一早く端末を導入し、運用を続けて来ましたので、これまでの経験を元に、適切なアドバイスをさせていただきます。

端末についてのお問い合わせや、オフィスコミュニケーションについての具体的な悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください!

Enplug以外のウェブサービスも展開おります。

今までウェブサービスを提供するということに積極的ではありませんでしたが、自分たちで構築しようとした時に、なにから手をつけていけばいいのか、誰に聞けばいいのか分からず、とても困った経験をしました。

業務改革、働き方改革を進めていきたいという経営者様や、

そのような業務を依頼されている担当者様が、弊社同じような悩みを経験しているのであれば、なにかお役に立てるのではないかと思います。

まずは、どんなことがしたいのか、気軽にお話いただけたらありがたいです。

ここ数年でたくさんのサポートメンバーにも恵まれ、Dexiでも解決できない問題もサポートメンバーと一緒にご提案させていただきます。

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